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ちょっとアピール

 埼玉県本庄市の緑豊かな山々に囲まれた環境で、生徒たちが世界に向けた志を持って日々、勉学に励んでいます。2007年度に男女共学とし、2009年度は世界18カ国から集まった98名の帰国生が在籍する本庄高等学院では、987名の生徒が大学受験の制約のない真の学力を育むための機会を与えられ、独創性豊かな個性に磨きをかけています。

本庄高等学院教育の基本方針

  1. 自ら学び自ら問う、学習の基本姿勢を養う。
  2. 総合的な理解力、独自の批評精神を含めた個性的な判断力を養成する。
  3. 知識と実行力の結合を図る。
  4. 人間・社会・自然に対するみずみずしい感性を育成する。

早稲田大学への進学

 本庄高等学院を卒業した生徒は全員早稲田大学へ進学できます。
 学院生は、3年間の高校生活を漫然と過ごさないよう、常に自分という人間を分析し、目指す進路や夢を見つめ、その通過点である学部選択を重く受け止め、そのために必要な基礎学力と体力・精神力を身につけます。進学する学部は、本人の希望を踏まえながら、3年間の成績と卒業論文などを参考にして決定されます。学部によっては、3年次選択科目等の履修条件があります。

2009年度学部進学実績

政経50、法33、文化構想13、文15、教育25、商22、基幹理工17、創造理工28、先進理工24、社学15、スポ科1、国際教養5 (以上、卒業生248名中、早稲田大学学部進学者248名)

卒業論文制度

 卒業後、全員が早稲田大学へ進学する本庄学院では、卒業論文の執筆が進学の条件となっています。生徒は担当教員の指導を受けながら、調査・文献収集をし、自分の定めた1つのテーマについて原稿用紙50枚以上の論文にまとめます。卒論作成の過程を通して、生徒たちは問題意識を持つこととその解決方法、客観的な説得力を持つ文章の書き方、著作権など文化的権利への配慮などを学び取ることが期待されています。
 執筆するだけではありません。取り組み姿勢や視点の鋭さが優れている論文数点が選抜され、選ばれた生徒は毎年2月の卒論報告会で2年生に対してプレゼンテーションを行います。中には早稲田大学の大学生も顔負けの見事な発表をする生徒もいます。

委託ホーム(寄宿施設)

 本学院では自宅から通学できない生徒のために、地元の方々に委託した本庄高等学院独自の寄宿施設(委託ホーム)を設けています。親元を離れ、地域の人々や同世代の仲間と生活をともにすることは、自分以外の人を思う心や自立心を養うことにもつながり、また日常生活の中での様々な発見や体験は、かけがえのない財産となり高校生活の思い出となります。現在約150人ほどの生徒がホーム生活を送っています。 13軒ある委託ホームには、各ホーム5人から17人の生徒が入居していて、ホストと呼ばれる管理人の方に生活や食事の世話をしていただけます。(http://www.waseda.jp/honjo/honjo/home/index.htm)

2010年度 学校説明会

学校説明会(要予約)

※6月10日(木)より予約受付開始

日付 時間
7月10日(土) 13:30~/15:10~
10月3日(土) 未定
11月7日(土) 未定
質問コーナーもあります(14:00から17:00)
  • 詳しくは学院ホームページをご確認ください。
  • 当日は上履き不要です。
  • 本庄駅・寄居駅からスクールバスをご利用できます。

所在地

367-0035 埼玉県本庄市西富田1136

学校のWEBサイト

http://www.waseda.jp/honjo/honjo/

メールアドレス

honjosh@list.waseda.jp

電話番号

0495-21-2400(9:00~17:00)

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