



大泉由香里
(おおいずみ・ゆかり)
私立豊島岡女子学園中学高等学校非常勤講師(社会科)。私立静岡雙葉中学高等学校常勤講師を経て現在非常勤講師として勤務中。
「静岡県環境学習指導員」の資格を持つ。
教職に就いて今年度で6年目。中学生、高校生に地理を教えています。
教職を選んだのは、何よりも自らが学び続けられる職業だと考えたからです。
案の定、現在も生徒や先生方をはじめ、さまざまな人との関わりの中で試行錯誤を繰り返し、学び続ける毎日です。
授業は、教科内容のレベルはなるべく高く保ちつつも、プリントや演出をできる限り工夫し、わかりやすく、おもしろいものになるように心がけています。
また、そうした授業を通じて、教科内容だけでなく、むしろそれ以上に、広い興味関心、論理的な思考、努力すれば伸びるんだという達成感や自信などを得てもらえることを願っています。そして、その授業が生徒にとってよりよいものになっていくように日々自分を磨くことで、その姿勢からさらに何か生徒に伝わるもの、残せるものがあれば幸なのですが…。そう考えると、大いに勉強させてもらっているのはやはり私自身の方ですね。
これからも、地理の学習を通じて、生徒の成長に寄与しながら、生徒とともに自身も成長していきたいと思っています。
教職を選んだのは、何よりも自らが学び続けられる職業だと考えたからです。
案の定、現在も生徒や先生方をはじめ、さまざまな人との関わりの中で試行錯誤を繰り返し、学び続ける毎日です。
授業は、教科内容のレベルはなるべく高く保ちつつも、プリントや演出をできる限り工夫し、わかりやすく、おもしろいものになるように心がけています。
また、そうした授業を通じて、教科内容だけでなく、むしろそれ以上に、広い興味関心、論理的な思考、努力すれば伸びるんだという達成感や自信などを得てもらえることを願っています。そして、その授業が生徒にとってよりよいものになっていくように日々自分を磨くことで、その姿勢からさらに何か生徒に伝わるもの、残せるものがあれば幸なのですが…。そう考えると、大いに勉強させてもらっているのはやはり私自身の方ですね。
これからも、地理の学習を通じて、生徒の成長に寄与しながら、生徒とともに自身も成長していきたいと思っています。

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大学ではフランス文学を専攻しています。大学入学以前は日本文学が好きで、フランス文学は正直、あまり読んだことがなく、私にとって馴染みのない分野でした。そんな私がフランス文学をあえて専攻したのは、逆に知らないからこそ、知りたいという欲求からです。フランスの文学や思想に触れることで、新しい視点を持つことができ、さらに日本文学など日本について掘り下げて考えることもできます。専攻の勉強も楽しいですし、人との出会いも楽しい。そんなこんなで、三年生なのに、ほぼ毎日大学に行っています(笑) ![]() |
![]() パパはニュース解説者」の資料提供 日本ニュース時事能力検定協会 http://www.newskentei.jp/ |











福島麻里子(ふくしま・まりこ)
